私の運用方針2026『退場しないで続けること』
私は2020年頃に本格的に投資を始めました(当時の運用方針)。そして、本格的な運用から4年近く経過し、改めて運用方針について考えた際の方針です(2024年度版運用方針)。
2025年度は、新NISAの上限1800万円に早く到達するため、以下の見直しを行いました。
■NISAつみたて投資枠
- eMAXIS Slim 米国株式(S&P500):50,000円
- eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー):50,000円
■NISA成長投資枠
・銀行株(大手3社)を特定口座から移動
・残りの端数をeMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)
軸となる運用方針である『退場しないで続けること』は変わっていません。そのための4つの基本ルールも変わっていません。
<<基本ルール>>
①生活資金を確保した上で、余剰資金で資産運用する。
②分散投資をする。(時間分散、銘柄の分散)
③現物取引しかやらない(信用取引はやらない)
④バイ&ネバーセル
資産運用の目的と目標額
資産運用の目標は、毎月10万円の副収入が得られるマネーマシンを作ることです。マネーマシンの作り方については最近の記事をご参照下さい。退職時の目標額としては、3,000万円としています。
加えて新NISA枠(1800万円)を最速で埋めることを目標に追加しています。
資産運用実績
これまでの運用方針を軸とし、今年度はサテライトで追加投資を検討しております。
日本個別株
主に株主優待狙いで「タカラトミー」、「スタジオアリス」を保持し続けています。今後も売却の予定はありません。その他の主な銘柄はJ-RIETのETFとメガバンクとなります。
米国個別株
米国の個別株はウォーレン・バフェットのまねっこで購入しました。具体的な銘柄としては、アップル(AAPL)、アメックス(AXP)、バンク・オブ・アメリカ(BAC)、コカ・コーラ(KO)等です。
米国高配当ETF
米国高配当ETFとして、HDV、SPYD、VYMをそれぞれ保持しています。高配当ETFと言っても含まれる銘柄が異なるためリスク分散の意味で3つとも同程度の規模で保持しております。全世界・全米インデックスとのバランスを見ながら拡大していきたいと思います。長期投資を目的としたものであり、売却の予定はありません。配当金は再投資します。
全世界・全米インデックス
VT(バンガード・トータル・ワールド・ストックETF)を保持しています。高配当ETFの配当金を原資に再投資する予定にしていましたが現金のまま保持している状態です。
投資信託
旧NISAで購入したものが5年の満期を迎えてきました。オルカン、S&P500はそのまま成長投資枠で再投資し、その他は売却します。毎月の積立は上で書いた通りです。
- eMAXIS Slim 米国株式(S&P500):50,000円
- eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー):50,000円
追加投資の方針(サテライト)
今度はサテライトとしてテック株の投資の割合を増やしてみようと思います。
NISAの成長投資枠でNASDAQ100、S&P500top10にそれぞれ50万円購入します。
これから運用を始める人へ
私は投資を始める前、始めてからいろんな本を読んだり、YouTube等で勉強しました。そこから得られた結論を簡単にまとめると以下のようになります。これから運用を始める人の参考になればと思います。おすすめの書籍についてはこちらで紹介しております。(Part1、Part2、Part3)
・投資の前にお金の勉強をせよ。
・生活資金、防衛資金は現金(円)で確保した上で、余剰資金を運用に回せ。
・投資の基本は、長期・分散・積立。
・全世界or米国のインデックス銘柄に積み立てよ。
・国は投資を推奨している。そのための税制優遇政策がNISAやiDeco。
・新NISAは必ず活用すべき。
・iDecoは手数料がかかる。手数料負けしないように注意すべし
・インデックス銘柄による長期・分散・積立の運用は結果が出やすいがつまらない。
・投資の実感がわく優待狙いの投資も若干入れてもいい。
最後に、投資は自己責任です。自らのリスク判断で取引を行いましょう。



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