【1か月目】2021年5月の資産運用状況、ポイ活状況

2021年6月14日

今月から資産運用とポイント活動の状況をレポートしたいと思います。積立ルールやポイント活動の参考になればと思います。ただし、投資は自己責任です。自らのリスク判断で取引を行いましょう。

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目次

各種指標

米国指標

①NYダウ30種:34,529.45 (4月末:33,874.85)

②NASDAQ:13,748.74 (4月末:13,962.68)

③S&P500:4,204.11 (4月末:4,181.17)

日本国指標 (2021年5月31日15:00時点)

①日経平均:28,860.08円 (4月末:28,812.63)

②TOPIX:1,922.98 (4月末:1,898.24)

為替

109.58 – 109.61

取引内容

今月は投資信託の定期積立と楽天ポイントを使った投資信託の購入を行いました。

定期積立(投資信託)

過去の記事で記載した再投資の方針に基づいて購入しました。

  • eMAXIS Slim 米国株式(S&P500):25,000円
  • eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー):20,000円
  • eMAXIS Slim 先進国株式インデックス:1,000円
  • eMAXIS Slim 新興国株式インデックス:1,000円
  • eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX):1,000円
  • eMAXIS Slim バランス(8資産均等型):1,000円
  • ひふみプラス:1,000円

配当金、ポイント再投資

改めて定義し直した運用ルールに基づいて投資を行いました。

  • eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)1,300円

■楽天ポイントの再投資方針

銘柄:eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)

銘柄選択理由:手数料の低いインデックスファンドのうち、積立中の銘柄以外から選択。

購入額:楽天カード利用分として付与された楽天ポイント分(100円単位で切り捨て)

購入時期:楽天カード利用分の楽天ポイント付与日

運用成績

定期積立(投資信託)の評価額

 2021年1月から始めた投資信託の定期積立の現在の評価額です。

  • eMAXIS Slim 米国株式(S&P500):138,543 円(+13,543 円)
  • eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー):109,638 円(+9,638円 )
  • eMAXIS Slim 先進国株式インデックス:5,555 円(+555 円)
  • eMAXIS Slim 新興国株式インデックス:5,231 円(+231 円)
  • eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX):5,147 円(+147 円)
  • eMAXIS Slim バランス(8資産均等型):5,289 円(+289 円)
  • ひふみプラス:4,932 円(-68 円)

eMAXIS Neo シリーズの評価額

2021年2月に3銘柄を20万円ずつ購入しました。現在の評価額です。

  • eMAXIS Neo バーチャルリアリティ:199,922 円(-78 円)
  • eMAXIS Neo ナノテクノロジー:200,281 円(+281 円)
  • eMAXIS Neo 自動運転:201,715 円(+1,715 円)

今月の配当金

税引き後の配当金収入です。改めて定義し直した運用ルールに基づき、来月以降再投資の資金とします。

楽天証券(日本円):8,333 円

楽天証券(米国ドル):14.62 USドル

SBII証券(米国ドル):11.4 USドル

ポイント運用成績

dポイント運用

 ・投資額(ポイント):500pt

 ・5月末の評価額:522pt ※全て金(ゴールド)

楽天ポイント運用

 ・投資額(ポイント):500pt

 ・5月末の評価額:516pt

ポイント活動状況

スゴ得コンテンツを使った今月のポイント獲得状況(2021年5月12日開始)

ポイント残高

①ポイントインカム:ポイントインカムポイント 4,511pt (451円相当)

②ポイントタウン:ポイントタウンポイント 6,835pt (341円相当)

③ECナビ:ECナビポイント 2,002pt (200円相当)

④ポイント広場:dポイント 205pt

⑤スゴ得コンテンツ(ポインコを探す):dポイント 20pt

ポイント交換数

①ポイントインカム:なし

②ポイントタウン:2,000pt (100円相当) 申請中

③ECナビ:なし

投資、ポイ活環境

証券口座

 SBI証券:米国株を運用。主に、米国高配当ETFや全世界インデックスETFを運用。

 楽天証券:2021年は通常のNISA口座として指定。投資信託の積み立て用の口座。主に日本株を運用。楽天証券+楽天銀行+楽天カードの組み合わせで利用しています。以下、それぞれを組み合わせることのメリットです。

  1. 楽天証券+楽天カード
    • 毎月50,000円を上限に楽天カードで投資信託の購入が可能。投資信託を購入した分についてはも100円につき1ポイントの楽天ポイントが付与される。(毎月50,000円の積み立てで楽天ポイント500ポイント獲得
    • 楽天証券で、ポイントを使って投資信託を購入すると楽天市場での購入時1%ポイントアップ(SPU+1%
  2. 楽天証券+楽天銀行
    1. マネーブリッジの設定で楽天銀行の普通預金の金利が年0.10%になる。
  3. 楽天カード+楽天銀行
    1. 楽天銀行口座で楽天カードの利用代金を引き落とすことで、楽天市場での購入時1%ポイントアップ(SPU+1%)

ポイント投資、ポイント運用

 dポイント:500ポイントで運用開始(2021年5月~)。今後はポイ活で集めたポイントを使ってポイント運用していきます。

 楽天ポイント:500ポイントで運用開始。追加のポイント運用は行わず、投資信託の購入で利用予定

 pontaポイント、Tポイント:ポイント運用、ポイント投資には使っていません。